ゴルフのエチケットリーダーの役目について

セルフプレーでは、パーティのうち誰かひとりがエチケットリーダーに指名されることがあります。

エチケットリーダーの役割は、プレーを安全かつ迅速にすすめるよう、自分を含む同伴プレーヤーのプレーぶりに気を配ることで、パーティ内の最年長者やまハンディ頭が指名されるのが一般的です。プレーの安全に関しては、前の組に打ち込んでしまわないよう、十分距離が離れていることを確認し、隣接ホールにボールが飛んだ場合に、発声による注意喚起を行うことなどが特に大事なポイントです。

迅速なプレーに関しては、同伴競技者のボールの行方を必ず見ておくことで、ボールの捜索時間を短縮したり、クラブの受け渡しやバンカー馴らしなどの作業を必要に応じて助け合うことで、前の組との間隔が空き過ぎないように留意することなどが必要です。

フェアウェイのディボット跡の目土や、グリーン上のボールマークの修復などを自ら率先して行い、同伴プレーヤーに促すというのも、エチケットリーダーの役目であると言えます。