コースデビューする時のゴルフの持ち物について

待ちに待った初めてのラウンドデビュー

いつも練習している打ちっぱなしとは異なり、服装や持ち物も変わります。

そこで今回は、コースデビューする時のゴルフの持ち物についてご紹介したいと思います。

・必ず準備する物について

先ずはボールです。

ただし1個だけではなく2ダース(24個)程度は必要です。

何故なら、毎ホールボール1個を無くした場合、18個のボールが無くなる計算になるからです。

又、新品のボールは1スリーブ(3個入り)で1,000円以上はします。

ですので初めは、1個100円程度で購入できる格安のロストボールを購入する事をおすすめします。

次にゴルフクラブです。クラブはドライバーやフェアウェイウッド、アイアン、パターなど最大14本です。

しかし初心者の場合はドライバーと7番から9番アイアンとサンドウェッジ、ピッチングウェッジ、そしてパターの計7本あれば充分プレーする事が出来ます。

そしてこれらクラブを収納するキャディバックです。又、シューズはスニーカーなどではなく、ゴルフ専用のシューズを履く事や手の滑りを防止のためのグローブも必要です。

その他必要な物はティー(ロング、ショート)やマーカー、着替えやタオルなどを持ち運ぶためのボストンバックなどです。

・服装について

入場時にはジャケットを持参しましょう。(夏場は持参しなくても良いゴルフ場もあります)

なお、イメージとしては、ビジネスカジュアルなイメージになります。

そしてプレー中の服装については、襟付きのポロシャツにチノパンなどのゴルフパンツが最適です。

決してジーンズの着用は避けます。

又、キャップやハンチング、またはニットなどといった帽子やサンバイザーを持参します。

中にはゴルフ場によっては義務付けられているところもあります。

準備万全だと思っても、思わぬ忘れ物はありがちです。

そんな時にはチェックシートを活用するなど、当日慌ててしまわないように確認しておく事も大切な事です。